
サービスの本質はお客様に感動と満足を提供すること。「おそうじ本舗」は800店舗から1200店舗へ、「靴専科」は60店舗から120店舗へ、そしてイリーゼは首都圏を中心に介護福祉施設を増やし、感動と満足を広めていく方針です。
私たちが手がけているのはボランティアではなくビジネス。つまり、お客様からお金をいただくということです。お金をいただくからには、それに見合う価値を提供しなければなりません。仕事として感動や満足を提供しているという自覚があるからこそ、質の高いサービスが生まれると考えています。
それをを実現させるフィールドとして、暮らしに根付いたサービスに注目しています。ハウスクリーニングの「おそうじ本舗」も靴修理の「靴専科」も、施設介護サービスを提供するイリーゼも、すべて暮らしをテーマにしています。そして私たちのサービスを全国へ広め、生活に欠かせない存在にしたい。...いわば、新しい社会のインフラを作り上げたいという大きな志があります。全国的に規模を拡大しているのも、私たちの理念をより大きな規模で実現させたいからです。長谷川興産は新しい生活のあり方を創造するために。未来の暮らしを、常に見つめて行きます。