
おそうじ本舗事業を始めた当時は、ハウスクリーニングというサービスは、提供する会社もそのサービス自体も市民権がありませんでした。そこで私たちは、「認知と信頼を得るためには会社の規模を大きくすることが急務」と捉え、FC展開を進めてまいりました。おかげさまで、おそうじ本舗事業を始めて11年目の今年、約1,000店舗にまで店舗数を増やす事が出来ました。しかし、これで充分だとは思っていません。今後はより店舗数を増やすと共に、サービスの質を一層向上させてまいります。家事代行のメイドサービスとコーティングのマイスターコーティングは、おそうじ本舗事業を行う中で、お客様からのニーズがあり、生まれた事業です。どの事業も、現代社会の情勢から見て、まだまだ需要が伸びるサービスです。FCを拡大することで、「感動」と「満足」を全国の皆様にお届けできればと考えています。


ハウスクリーニング(家庭の掃除)は生活の中で欠かすことのできない生活の一部です。しかし、現代の社会の中で女性の社会進出や少子高齢化等でなかなか掃除まで手が回らないといった方が増えてきています。また職業として、汚れたものを扱う仕事を自ら好んで行う方は少ないかもしれませんが、そこにビジネスチャンスがあります。ハウスクリーニングというサービス業で「お客様に喜んでいただくことが一番」という方々とともに歩んで行きたいと思います。


おそうじ本舗からお客様のニーズにこたえるために誕生したマイスターコーティングのコーティング事業は、通常のワックスでは実現できない、より専門性のある事業です。主に耐久性・メンテナンス性に優れ、素材にキズが付きづらく、長時間キレイを維持します。また安全性が高いのも特徴です。専門性が必要ですがハウスクリーニング事業で培ったノウハウとバックボーンがあるので安心です。

靴専科事業を始めたきっかけは、日本の消費スタイルが、近年の米国型大量生産・大量消費型から、この国に元よりあった「自分に合ったものを長く使う」という成熟した消費スタイルへと変化したことにあります。靴もバッグも生活に不可欠な物です。それをクリーニング・修理してより長持ちさせるこの仕事は、社会にとって有益なビジネスと自負しています。FC展開により、着実に店舗は増えていますが、作業クオリティの維持には細心の注意を払っています。


洋服は洗うのにどうして靴やバッグは洗わないのだろうか。という観点から誕生したのが靴専科です。
靴やバッグのクリーニングには特殊洗剤と乾燥が重要なポイントになりますが、2年以上に及ぶ特殊洗剤の開発により誕生したのが靴専科の水洗いクリーニングです。また、水洗いに加えお客様のご要望により、修理、傷スレ補修、磨きをご提供することで満足の声をいただいています。